日焼け止めの効果的な使い方

日差しが強くなり、ますます日焼けやシミが気になりますね。

バラエティー番組などでちょいちょい耳にするのは、「お顔なら500円玉程度の量を2~3時間ごとに塗る」って話

でも実際はなかなか厳しいのではないでしょうか?

日焼け止めを塗ってもなんだか日焼けしてる…なんてとこよくありますよね。

量も関係ありますが、塗り方でも差が出るようなんです。

ご存知のとうり、肌にはキメがあります。

表面は凸凹しているので、一方向に塗るとへこみには日焼け止めが届いてない部分が出来ます。

すると日焼け止めが塗れてない部分は紫外線が届いて日焼けしてしまいます。

くるくると円を書くように塗り込むとまんべんなく塗れて塗りムラが防げます。

一度に使う日焼け止めの量は、ちょっと面倒ですが、2度塗りする事でしっかり量も確保出来ます。

途中での塗り直し

これが1番難しそうですが…

汗なと水分をとってから

①スティックタイプのものでピンポイントだけパッティングする。

②スプレータイプでメイクの上から吹き付ける。

③最初からUV の入っている、ファンデーションやパウダーでなおす。

この3つが塗り直しのパターンとなりそうです。

ただし美容皮膚科のドクターのご意見としては、日焼け止めが1番効果が高いので、可能なら日焼け止めの塗り直しが1番オススメだそうです。

夏の肌ケアの参考にして頂ければ幸いです。

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